音楽に国境はない
この前、音楽の話をしていまして
音楽に国境はない、というじゃないですか。本当かなぁ、と。
サンバ、クラシック、ロック、等など色々ありますが
イメージ的に
暖かい国は陽気な感じ(メジャー)
寒い国は哀愁漂う感じ(マイナー)
じゃないですか?と
ふむふむ、なるほど。
赤道付近の暖かい国は、打楽器、サンバのリズム、叩く。
高地の寒い国は、コンドルが飛んでゆくとか、中国の胡弓とか悲しいかんじ。
日本でも沖縄と東北では三味線の使い方が違います。
島国日本は不協和音を使う珍しい国らしい。
寒い地方は手をさすったりします、その音がマイナーと呼ばれる音らしいです。
気候、場所、もっと細かくいうと、政治背景、文化、なども加わってくるわけです。
パンクは、国の政治的不満から、労働者階級の若者の反抗精神から生まれました。
ヒップホップ、黒人の文化
コミュニティーの縄張り意識からグラフティー、ハンドサインやスラングなど、ラップは言葉遊びですね。
ファッションは、貧しい環境からそうそう服を買えない、子供の体はすぐ大きくなるからサイズ大きめで買う。ってとこからきてるらしいです。
ヘビーメタルは、デーモン小暮閣下の布教で世に広まりました
そんなわけねー。
気候、場所、政治背景、文化、で変わりますね。
余談ですが、政治背景、文化、の影響で素股、イメクラがある国はスケベ大国日本だけみたいです。
ジャパニーズオリジナル!!!
おしまい
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アーティスト:クリスタル・マイヤーズ |
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