米リカ人的発想
僕の知り合いに茨城の牛久に行ってきた人がいます
寺とか神社が好きな彼。
和テイストが好きなんでしょうか。
茨城の牛久という所は世界最大の大仏があります。
牛久に行ってきた彼いわく
「デカ過ぎて笑ってしまいました。 あれは大仏の形をしたビルです。 」
「世界最大と言われてもピンとこないので 勝手にイメージをして出向いたのですが
その予想は簡単に裏切られました」
「あそこまでデカいとギャグ、デカければ良いという発想は嫌いじゃない」
この話を聞いたとき
「欧米かよ」と思った。
手のひらサイズの時代に逆行して、発想が逆に新しい、一粒で二度おいしいみたいな、アメリカ人的感覚。
ん!ちょっと違うか。。
しかし考えてみれば、すごく男性的な発想だ。
男性が誰でも持っている願望。
「デカけりゃいいじゃん」
幼少期は無意識に父親のブツに嫉妬するとか聞いたことあるし
フロイト的にいえば
デケェ大仏は男根的な発想の象徴なのかもしれない。
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シロナガスクジラより大きいものっているの?
著者:R.E. ウェルズ |
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