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2007年2月28日 (水)

そのコの心理

今日、雑誌読んでいたら


「好むパーツでそのコの心理状態がわかる!」

しょこたん イメクラ エログ 無修正 

という記事を見つけた。


男のパーツのどの部位を好むかで何を求めているのか分かるそうだ。



おもへーやんけ。



「太い首・大きな手」-強い男に守られたい-

「尖った顎、薄い眉や唇」-男と対等でありたい-

「高い鼻」-力がある男が好き-

「低い声」-自信家が好き-

「体臭」-快感がほしい-

「三段腹・無精髭」-権力志向が強い-





きれいな指、長いまつ毛に惹かれる女性は

「指やまつ毛など、体の栄養が届きにくいもの。

そうしたパーツに美しさを感じる女性は、

そこに優秀な遺伝子がちゃんと行届いていると見ている、

その男とセックスしたい願望が強いといえます」


ふーん。


僕が思うに

男女を語る心理学者は何かと、

遺伝子、本能、セックス願望。

ハイまたかよ。

やれ、男性器の象徴やら女性器のメタファーやら


ちんこまんこのオンパレード。

品がない。


人間は・・・、人間は・・・、

学問で突き詰めると頭の中はちんこまんこしかないんかい!



・・・・



確かにそのとうりです。w

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2007年2月27日 (火)

レオナルド

今、テレビで

「残念ながら・・・、レオナルド・ディカプリコは主演男優賞を逃しました・・・」って言った。

ジャイアント・カプリコみたいに言うな!

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2007年2月26日 (月)

雲のジュウザ

女の気持ちは・・・

山の天気の如く

入り込んだら 遭難 SOS

溯ること数年前


知人の紹介で女の子を紹介してもらった。

二人で居酒屋いい感じ

朝方までオーナイロン

いい感じ、いい感じ。

期待にポコチン膨らむ

シメシメ

「この後どうしよっかー、ねみーからホテル行こうぜ!

大丈夫!俺インポだから」


「うん・・。」


ハイキタコレ 


ラブホでよこになる。

超ビビリのボク、内心やべーどうしよう、

ああーーインポとか言わなきゃよっかったーーー・・・

はっきり言ってへたれです


ソウコウ葛藤していると

執拗に息子を触ってくる感触が。


・・・最初はカバンが触れているんだと錯覚させる、

その手口はまるで満員電車の痴漢のように・・・



「い・・いくら・インポの・・お・・おれも・・

我慢できましぇーーーん。」

愛撫 愛撫 愛撫 そして・・

キモッチェー穴に挿入しようとしたら・・


「そんなーひとーみでーぼくをーみつめー♪・・・


こっこれは、モトカノからのメール着信・・・


理性を失い巨大化したモスラが

みるみるうちに小さくなってゆく


結局インポやん。


その数週間後、

こりゃもうこの子完全におちたなと思っていた

間違いだった

不覚に二日ばかり携帯が止まってしまい

あわてて支払った

開通後メール問い合わせ

三通 その子一通


会いたいです・・・


そく電話した


「すまん連絡おくれて!」

「あっわたしいい人できました」

・・なんやねん・・・


空白の二日も、雲は流れていた・・・


シクシク

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2007年2月21日 (水)

パンドラ

最近、無知でいたいと思う。

何も知りたくない。

生まれてから今まで

素直さ、純粋さを食い潰して生きてきた気がする。

ここ数年「心の射精感」がない。

心が弾けるようなそんな瞬間。

皆無。

感動のストーリーもたいがい落ちが読める。

どんな音楽を聞いても中学生の時のようなカルチャーショックは受けない。

女の子の裸やマンピーですら
今ではネットの普及でいつでも見られるし、
風俗に行ってもドキドキ感はない。

中学生の頃

先に童貞を捨てた奴の顔を今でも忘れられない。

誇らしい顔でも

余韻に浸るエロな顔でもなく

この世の果てを見て来たかのような冷めた絶望の顔。 

今思い出してもゾッとする。

妄想に膨らんだ未知なるセックスは幻想で
現実は対したことでないと知ってしまったようだ。


僕も何年も前に禁断のパンドラの箱を開けてしまった。

神話では

いくつもの厄災が飛び出したと言われているが

希望は残った。 

最後に残った希望こそ悪の権化。

希望を胸に何かを求めてなーんも見つからない。

ちょっと前、知り合いに何となく

「良いことないかなぁー」と言ったら

「まだ良いこと探してるの?私はもう諦めたよ」と言われた。 

うわー絶望、かなしーぜ。

しかし一つだけ残った希望は、今でも心の射精を求めてる。

「なんかいいことねーかなぁ」

おしまい

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2007年2月20日 (火)

ハマshow。

眠れずに浜田省吾を聞きながら日記を書いています。 

今の気分は浜田省吾がジャストフィッティング 。

浜田省吾は僕がティーンエイジャーの頃は心にかすりもしなかった。

時を経て理解できる良さ。

歌詞の深み、シングルモルツの味わい。

熟成されたウィスキーのように胸が熱くなる。

思い描く・・・

ティアドロップにペイズリー柄のバンダナでGパン捲り上げたTシャッツ

男の鼓動をシャウトする省吾・・・

ちょっとワロタw

この男

ストレート過ぎる程、荒々しく男のハングリーさをハートにブツけてくる。

要注意、眠れなくなる。

バラードになれば 一転「愛が買えるなら…」 等

弱さのオンパレード。 人間くさい。

そんなとこも省吾の魅力に思えます。


まだ浜田省吾を深く聞いたことないひとは是非聞いてほしいなぁーと思います。



おわり

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2007年2月19日 (月)

だがしかし無情にも。

妙に生々しい夢を見た

目が覚めた後

余韻で「
一人チョメチョメ」出来るほどリアル。

切ない気分。

ハァー。

案の定、その子を意識したりします。

そんな時は良く目が合ったりして

勘違い男の本領発揮。

単にこっちがチラチラ見ているにすぎない。

しかし

そんな勘違いが毎日楽しく過ごす秘訣だったりする。

どんだけポジティブやねん。

自分でも思います。

理性では否定しているが

心のず~っと奥の片隅では「なんかいい感じ」と確信

勝手に期待に股間を膨らましている。

幼い頃、自分は絶対死なない。自分だけは大丈夫だ。

と思っていた 。

心理学でいう全能感のなごりでしょうか。


この「心の片隅」というのが曲者、話の核心。

話の本丸とでも言おうか・・・


無意識ではなく、

本人も

そう思っている自分に

うすうす気づいているから、たちが悪い。


心の葛藤、 ささいなことで一喜一憂し、

ちょっとしたことで歓喜や絶望を感じ、味わっている

そんな自分が大好き、勘違い男のナルシストです。

その昔

見知らぬ可愛い子が

手を振って小走りで近づいてきました。

記憶にないその女性に、

一瞬で軽いパニック

「えっ、誰!俺に用!?」

こちらも、訳もわからずはにかみ、困惑の笑顔で手を振り返す。

だがしかし無情にも、その女性は・・・

僕を走り抜け、後方にいる女友達と

感動の再開を果たす・・・。

チョー恥ずかしぃ~!!!!!

男と女の進化論―すべては勘違いから始まった

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2007年2月 1日 (木)

70%

人間の脳の容量の70%を使用しないといわれている。
人間のもつ不思議な力はこの部分に秘められていると考えられている。
その使用されることない脳の70%は、こう呼ばれることがある。

“NIGHT HEAD”と。

昔、ある科学者がこんな実験をした

一般人を集め、囚人役と看守役の二つに分け

監獄のセットで一週間過ごさせたのだ

その囚人役と看守役

どうなったか解りますか?

なんと・・・

殺しあったんですよ

わずか三日でね・・。



ハイそのエピソード関係無いです。




最近将棋をやってます。


将棋って先の展開を読む力が重要なんですね。

脳のしわがツルッツルになる程考えて出す1手。



何手も先を読む、羽生名人、まるで千里眼。

脳の容量の70%使ってるんじゃないか?


僕も少し脳の容量を使う。

例えば

恋愛。


何手も先を読む。

告白したら 振られる

食事に誘ったら 断られる

つーか俺・・本当あのこ好きか?

いや、好きではないな・・・

「詰み」

と、何も誘わない。


恋愛に臆病なだけのへたれです。

先をよんでも上手く行くビジョンが何も見えないわけです。

ビジョンが見えていればそこまでの道のりの先を読めば良いのですが。

誰かが言いました

その位置まで逆算で考えろ

いま何をするべきか解る
、と。


逆算です。

一理ある。

より解りやすい。

先を読むより逆算。

ビジョンが何も見えないてわけですから

逆算できねー。

チーン(T-T)

先を読む頭脳 Book 先を読む頭脳

著者:羽生 善治,松原 仁,伊藤 毅志
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